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薄毛で悩む女性が急増中!

最近は男性のみならず、女性であっても薄毛に悩む人が増えてきています。

 

女性の場合、髪の薄毛はホルモンバランスと密接な関係が有るケースが多いので、出産後かなり抜け毛が増えたり、髪が細くなってボリュームの低下に悩み始める人も多いです。

 

また、最近では若くて健康的な女性であっても過度なダイエットやストレスや喫煙などがきっかけになり、思わぬ髪の悩みを抱えることもありがちです。

 

私は女性ですが、一時期間違ったダイエットをして食事を過剰に減らしすぎて栄養不足になってしまった結果、深刻な薄毛や酷い抜け毛に苛まれた過去があります。

 

髪を育むためには髪のもととなるアミノ酸であるタンパク質をきちんと摂取したり、バランス良い食生活や栄養状態の改善も大切だと痛感しました。

 

最近は加齢によって、やや薄毛が気になり始めたので女性用育毛剤を使っています。

 

マイナチュレという製品ですが、インターネットでも評判が高かったり、無添加かつ無香料で作られているので、ナチュラル志向な私でも安心して使える点が決め手になりました。

 

育毛剤というと、どうしても男性的なイメージが付きまといがちですが最近は女性専用の育毛剤も増えてきています。

 

製品によっては良い香りがついていて洗い流さないトリートメントの延長線上のような感覚で癒やされながら使用できたり、化粧品のようなオシャレなボトルで一見すると育毛剤とは全く気付かないデザインだったりもします。

 

私はドラッグストアや薬局で育毛剤を買うのは少し恥ずかしかったので、ネット通販を使って女性用育毛剤を買いましたが、梱包も丁寧で中身が何か分からないようにダンボールに入れられて届いたので安心しました。

 

女性と男性とでは薄毛の原因が違うケースも多いですし、女性用育毛剤は男性向けのものと比べると保湿成分に富んでいたり、マイルドで刺激がない使用感で使えたり、嫌な香りや清涼感が抑えられているものが多い点も魅力です。マイナチュレを使ってますが、一切べたつかず、本当に無刺激で使えるのが嬉しいです。

 

使い始めてから三ヶ月程度で以前より分け目が目立たなくなったり、髪がペタンとせずに全体的にボリューム有るふんわりした印象に綺麗にセット出来ることが増えたり、嬉しい成果に気づけました。

 

育毛剤は髪の毛ではなくて地肌に塗りこむことが大切なので、女性用育毛剤を塗布するときは、丁寧に指の腹を使って地肌をマッサージし、薬液をきちんと浸透させることをいつも意識してます。

 

女性にとっておすすめの育毛剤とは?

 

抜け毛の悩みは男性だけの問題ではなく、女性も悩みを抱えるようになっています。仕事のストレスや生活習慣の悪化で、髪に対してのコンプレックスを感じる女性は増えているのです。

 

そんな問題を解決する手段として、女性用育毛剤という選択肢があります。ただ女性向けの育毛剤といってもいろいろなものがあるので、自分にあった育毛剤をセレクトして、すばやくコンプレックスを解消させたいものです。

 

女性にとってどのような育毛剤を選ぶとよいのでしょうか。

 

まず女性のなかには、育児中で小さいお子さんや赤ちゃんとともに生活する人もいます。ですので、無添加や自然素材のもので作られている育毛剤を、選ぶとよいのではないでしょうか。

 

頭皮に塗布するものですので赤ちゃんを抱っこすると、成分が赤ちゃんにつくことが予想されます。そんな時でも天然成分でできているものを選べば、神経質になることもありませんし、自分自身も安心して使用していけますね。

 

また女性向けの育毛剤には、美容成分やホルモンバランスを整えてくれるような成分が、配合されているものもあるのです。

 

使っていくうちに自然に美容効果が高まるほうが、効率的に使用していけるのではないでしょうか。

 

さらに女性の薄毛は、ホルモンバランスが正常に分泌されていないことが原因で引き起こされることも少なくありません。体を元の状態に戻しながら育毛を高めるような育毛剤がオススメですね。

 

さらに女性向けの育毛剤のデザインは、最近とてもオシャレになってヘアオイルやヘアケア製品と、なんら変わらない形状をしているものも増えてきています。

 

抜け毛の問題はデリケートなので、親しい人にも内緒にしたいという場合もあります。そのような場合でも、お洒落なデザインの育毛剤を選べば、気兼ねなく使っていけるのではないでしょうか。

 

女性が育毛剤を選ぶときは、中身ももちろんですが、パッケージにも注目するとよいですね。きっと使いやすいものが見つかるでしょう。

 

女性特有の薄毛について理解してケアをはじめよう!

 

女性の薄毛は、男性の薄毛とは原因も違いますし、状態も違っています。

 

女性の薄毛で最も特徴的なのが、つむじ周りを中心に、びまん的に脱毛が進行してしまう状態です。
わかりやすくお伝えすると、つむじから分け目を中心として地肌が見えるようになってしまう状態です。

 

一方男性の場合、生え際がM字に後退したり、つむじを中心にO字に脱毛が進みます。

 

このように、女性と男性では、薄毛の原因が違えば、その状態も大きく異なります。

 

このように、分け目から地肌が見える女性の薄毛は、「びまん性脱毛症」と呼ばれており、薄毛で悩む女性の多くが悩んでいます。
びまん性脱毛症を対策するためには、普段の生活習慣を見直すことがまずは重要です。

 

栄養バランスの整った食事・規則正しい睡眠・適度な運動を心がけることがとても大切です。
これらの生活習慣の見直しをした上で、女性用育毛剤を使って髪の生成に必要な栄養を届けてあげるようにしましょう。

 

このようなケアをしっかりと続けていると、半年ほどで実感される方は少なくありません。

 

びまん性脱毛症に関しては、下記のサイト様がとても参考になるかと思います。

 

参考元サイト様:びまん性脱毛症ケアにおすすめの女性用育毛剤を徹底まとめ

 

びまん性脱毛症に薄毛治療薬は効果的か!?

 

男性の薄毛の場合、「プロペシア」「ミノキシジル」という薄毛治療薬を使って治療するのが一般的です。
しかし女性の場合、プロペシアを服用することはできません。

 

ミノキシジルは、あくまでも発毛を促す薬であり、抜け毛を抑える力はそれほどありません。
では、どのようにして治療すればよいのか!?ということになりますよね。

 

最近では、薄毛治療専門クリニックでは、「パントガール」と呼ばれる薬を処方するところも増えています。
これは、女性のびまん性脱毛症に効果的だと考えられている薬になります。

 

そのほかには、成長因子(グロースファクター)やミノキシジルなどの成分を直接頭皮に注入する「育毛メソセラピー」と呼ばれるものも期待されています。
これも、薄毛治療の専門クリニックで施術してもらうことが可能です。

 

このように、生活習慣の見直しや女性用育毛剤を使った自宅ケアでは改善が見られない場合、専門医を受診した治療も検討してみることをおすすめします。

 

女性の抜け毛・薄毛はホルモンも関係している!?

 

女性の抜け毛が増えてしまう原因の一つには、ホルモンが大きく関わっています。

 

詳しくお伝えすると、女性ホルモンには、髪の毛などを維持するエストロゲン、妊娠などで働くプロゲステロンという2種類のホルモンがあります。
中でも抜け毛と関係しているのが、エストロゲンと呼ばれる女性ホルモン。

 

エストロゲンが減少してしまうと、髪の毛を維持することが難しくなり、抜け毛が増え、最悪の場合、薄毛になってしまうのです…。

 

女性ホルモンは、20代をピークに少しずつ減っていってしまうことが明らかになっています。
そのため、何をしないで放置していると、抜け毛が増えたり、どんどんふけて見られるようになってしまうのです。

 

そこで重要な働きをするのが、アンチエイジングです。

 

先ほどご紹介した女性用育毛剤を使うのも一つの手段ですし、そのほかにも積極的な運動や食事の見直しなどを行うことも抜け毛ケアには大切ですよ。

 

では、女性ホルモンが関係して抜け毛が増えてしまうのには、どのような時期があるのでしょうか。

 

出産後は一時的に抜け毛が急増!?

 

女性ホルモンが一時的に減少してしまう時期として最もポピュラーなのが、出産後です。
産後には、エストロゲンの分泌量が減少してしまうため、どうしても抜け毛として現れやすくなっています。

 

出産を経験したママさんの多くが、産後の抜け毛を体験しているので、早めのケアが大切ですよ!

 

 

更年期になると相対的に男性ホルモンがアップ!?

 

40代〜50代で迎える更年期に入ると、女性ホルモンの分泌量は一気に減ってしまいます。
すると、体内では相対的に男性ホルモン量が増えてしまうため、結果として薄毛が進行しやすくなってしまうのです。

 

知らない方も多いですが、女性の体内にも男性ホルモンはあります。
若い間は、女性ホルモンのほうが圧倒的に多いため、髪の毛はフサフサで維持されるのですが、更年期になると男性のように薄毛になりやすいんですね…。

 

ただ、男性のように生え際がM字に後退したり、頭のてっぺんがツルツルになるようなはげ方はしません。
びまん性脱毛症といって、分け目を中心にじんわりと薄くなっていくのが、女性の薄毛の特徴なのです。

 

誰しも更年期は迎えるわけなので、薄毛に悩む前にしっかりとケア方法を知っておきたいですね。

 

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